昭和23年5月 矢澤直一が両毛繊維染色業界を対象に織物製織経糸糊料の
製造販売を目的に矢沢澱粉加工所設立。
昭和25年 各種化工澱粉糊の製造を開始。
昭和34年2月 化工澱粉糊の企業化を計るため、資本金500万円にて
矢沢澱粉化学工業株式会社を設立。
昭和40年10月 矢沢化学工業株式会社に社名変更。
昭和47年8月 群馬県邑楽郡邑楽町大字中野字谷中田130番地に新工場建設。
昭和54年3月 群馬工場内に変性澱粉化工プラントを建設。
昭和55年 資本金2,500万円に増資。
昭和58年 日本工業規格 JIS A 6922(壁装用でん粉系接着剤)
表示許可工場となる。
昭和58年 エーテル・エステル架橋化澱粉系接着剤の生産開始。
平成 元 年4月 資本金3,000万円に増資。
平成 9年9月 壁装用接着剤を全種類無ホルマリン化。
平成14年3月 住友3M スコッチプリント認定店となる。
平成14年6月 デジタルグラフィックス事業部がスタート。
平成15年6月 JIS A 6922 の改正により、建具用でん粉系接着剤が追加され
表示認定工場となる。
平成19年4月 工業標準化法の改正により、新たに登録認証機関の認証を受け
新JISマークの表示が認められる。
業容拡大に伴い生産設備を順次増設。
(平成23年5月末現在) |